まるき
こんにちは。まるき(@maruki_home)です。
「あなたはどんな保険に加入していますか?」と聞かれて、即答出来る人はどれくらいいるでしょうか?
日本では保険の加入者は非常に多く、このページを見てくださっているほとんど方が何かしらの保険に加入していると思います。
ただ、自分の加入している保険をきちんと把握して、自身を持っている人はそう多くはないのではないでしょうか。
私がInstagramでLIVEをしているときに最も多く頂く質問が「どんな保険に入ればいいでしょうか?」でした。
保険は身近なものだけど、わかりにくい…そんなイメージがあると思います。

そんなもったいぶらないでちゃちゃっと教えてよ!

まるき
そうしたいのは山々なんだけど…
この質問、実は答えるのがとっても難しいんです。
今回は「どんな保険に入っていいのかわからない」方が、保険に入る・更新するときに知っておいたほうがいいことについてまとめました。

入るべき保険は十人十色

2人の子持ち夫婦といっても…

一口に保険と言っても種類はたくさんあります。

万が一の時のもの、病気になった時のもの、貯蓄性の高いもの、子供のためのもの…

その保険を選ぶ最も大きなポイントとなるのは「あなたと家族はこれから、どう生きたい?」という質問に対する答えです。

例えば、「2人の子持ち夫婦」にも色々なパターンがあります。

子供2人がまだ幼いパターン

子供二人がまだ幼いパターンです。

子供が幼いうちは進学期に備えて貯め時と言われています。

資産運用を保険で…と考えている方は学資保険・終身保険などの貯蓄性保険に加入するのもいいでしょう。

上の子が進学期・下の子がまだ幼いパターン

上の子が進学期、下の子がまだ幼いパターン。

子供が進学期に入ってくると一気に教育費が掛かります。

この時期に両親に万が一のことがあると大変なので、死亡保障などを手厚くすることが多い時期もあります。

子供2人が進学期のパターン

子供二人が進学期のパターンです。

子供二人が進学期になるとさらに教育費が掛かります。

教育費のメドがついている場合は下の子の大学卒業や独立のタイミングで、保障額を下げて保険料を抑えるという方法もあるでしょう。

 

このように、二人の子持ち夫婦といっても子供の年齢等によって入るべき保険は変わります。

家族の価値観って?

必要な保険を検討する際には夫婦の職業(正社員・パート勤務・専業主婦)によっても、必要保障額が変わってきます。

また、最も大きく保険の内容を左右するのは人生の価値観です。

例えばこの家族の例を見てください。

 

Aさん一家

Bさん一家

どちらの家族も世帯年収や家族構成は同じですが、人生の価値観が異なります。

この価値観によって変わるものはたくさんあります。

・どんな保険に加入するか

・どの保険に重きをおくか

・更新型にするか全期型にするか

・どの特約をつけるか

他にも色々な要素に関わってきます。

なので、どの保険に入っていいのか迷っている方はまず人生の価値観を決めることが大切です。

これをきっかけにぜひ考えてみてください。

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保険は人生で二番目に高い買い物?

保険は高い買い物?

生命保険は人生で2番目に高い買い物と言われています。(一番は住宅購入)

え!そんなに高いの?
月々の支払いだとそんな感じしないけど…

まるき
なかなかそういう感覚にはならないよね…

例えば30歳から65歳までの約35年間、月に15000円の保険に加入していたとします。

すると、年に18万円…35年で630万円になります。

貯蓄性保険も含めるともっと高額になる!という人も多いのではないでしょうか。

何か物を買うときにしっかりと調べてから買う、そういう人も多いと思いますが保険に関してはどうですか?

種類も多く分かりにくい保険ですが、自身が加入している保険の保証がダブらないようにしたり、必要がなくなった保険の減額をする等定期的な確認と見直しが必要です。

FPに相談したほうがいいの?

最近は保険代理店などがCMで「FPに相談」をアピールしています。

お金の相談を出来る人がいない…本当にこれでいいのかわからない…と不安に思っている人はFPに相談したいと考えると思います。

しかし、家計など全て含めて相談するのは無料ではなく有料をおすすめします。

もちろん無料FPにも的確なアドバイスをくれる頼もしいFPもいます。

しかし、FPがあなたの家計相談を無料で出来る理由はなんでしょうか?

それは保険契約時の手数料などから給料をもらっているからです。

まるき
相性の良いFPに当たるかどうかも大切ですね

私は複数の会社の保険に同時加入したかったので、代理店を通して保険に加入しています。

その際は入りたい保険をいくつかリストアップし、そのうえで違いを説明してもらうなどしました。

結果、余計な保険(収入保障保険)にも入ってしまいましたが、ある程度満足度の高い保険に加入出来ました。

そのFPは無理に押し付けをしない・我が家の人生の価値観を尊重してくれる人だったからです。

(そして私の面倒くさい質問にも全て即日回答をくれました…!)

保険の加入はそのFPとの長いお付き合いの始まりでもあります。

本当に信用出来る人か見極めつつ、遠慮なく質問をぶつけてみてください(笑)

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