まるき
こんにちは。まるき(@maruki_home)です。

毎日生活をしていると食費や日用品費だけでなく、税金や車検代、保険代、医療費、帰省費、冠婚葬祭、美容服飾費、家電費、リフォーム費、イベント費など様々な出費が発生します。

多額になりがちな特別費だからこそ、必要な時に慌てることなく、さっと取り出せるようにしておくことが、安定した家計への近道です。

特別費の管理には、ダイソーで買えるセクションファイルが役立ちます。
上手に貯めて、賢く貯金を増やしていきましょう!

基本の特別費を決めよう!

特別費に含まれる出費って?

日常生活に必要な食費や日用品費、やりくり費以外の出費のことを特別費と呼びます。

どこまでを特別費に含めるかは人それぞれですが、私の場合は前もって決まっている支出のことを特別費と呼ぶようにしています。

考えてみましょう

 子供関係の特別費って何がある?

クリスマスや誕生日など季節のイベント代
イベント用の洋服(入園式など)代
成長に伴う洋服代
ランドセル・制服代
予防接種代
家族写真代

 などなど…

このように、子供のことだけでも多くの特別費があることが分かりますね!

特別費は大きい金額になることも多く、事前にお金を準備していないとせっかく貯金したお金を切り崩さなくてはいけなくなったり、予算をオーバーして赤字になってしまったりするでしょう。

このような支出が続いてしまうと「もうやめたー!!」と、家計管理を投げ出したくなったり、大きなストレスを抱えて無駄遣いをしてまったり、といった原因になります。

そうならないためにも、セクションファイルを活用して特別費の積立をしていきましょう♡

特別費の仕分けはまず優先度を決めよう

特別費の仕分けを行う場合、まずは

絶対に必要となる予算

そうではない予算

この2つを見極め、優先順位をつけることから始めます。

優先順位に合わせてシールを貼ったり、文字の色を変えたりしておくと見やすいでしょう。

我が家の優先度

我が家では三段階の優先度で特別費を管理しています。

優先度 高

・固定資産税
・火災・地震保険
・学資保険
・医療費

固定資産税、学資保険、万が一に備えた医療費、帰省費を最優先にしています。
自動車税や火災保険、地震保険など、必ず請求されると分かっている支出は、この優先度に含めておきましょう。

優先度 中

・冠婚葬祭
・美容服飾

2番目に優先しているのが冠婚葬祭費や1年分の美容院代や季節の肌着代を購入するための美容服飾費です。

美容服飾費は1回の美容院代×1年に行く予定の回数でざっくり計算しています。

優先度 小

・交際費
・家電積立

3番目が交際費、家電積立費となっています。

この順位はあくまでも一例で、優先するべき特別費は、ライフスタイルによって大きく違ってきます。

何にお金がかかっているのか・何に重きを置くのかをを一度チェックして、優先順位を決めていくといいと思います。

ワンポイント

予算が立てにくい冠婚葬祭費や家電積立費などは、上限を決めておきましょう。

私の場合は冠婚葬祭を5万円、家電積立を6万円として、いざという時のため、コツコツ積み立てています。

これらの金額もずっと固定で考えるのではなく、大型家電が寿命を迎える時期や冠婚葬祭が増える年齢になった時など、都度見直すことが重要です。

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季節ごとの特別費を決めよう!

イベント費は季節ごとに貯める

子供や家族、旅行などのイベント費は、季節ごとに管理するのがおすすめです。

私も優先順位別の特別費とは別に先の予定に向けてお金を貯めるようにしています。

季節のイベント費は、優先度の高い固定資産税や学資保険、医療費に次いで必ず必要となるお金ですから、優先順位的には第2位の扱いで貯めていくと良いでしょう。

特別費の管理はルーズリーフで

特別費の管理は、ルーズリーフを使っています。

特に季節ごとのイベントは1年の年間費用を意識することによって、「ここはもっと控えたほうがいい…」など、身の丈になった家計になっていきます。

我が家の場合は毎月ごとの予算を左に、実際の金額を右へ記入し、予算と実際の費用の差を確認しています。

ここで予算と実際の費用の差異を活かして、来年の特別費予算を決めていくことで大きな赤字も減ってきます。

特別費の管理がうまくいくコツ

家計管理はストレスを溜めないことが大切です。

特別費を管理するのは最初はとても面倒ではありますが、大きな赤字を出さないためには必須のものだと考えています。

特に赤字を出すことや貯金を下ろすことにストレスと感じるタイプの方は、特別費やイベント費を事前に蓄えておくことで精神的にも楽になります

多額の特別費を自宅で保管するのは不安と方は

現金で大金を持っているのは防犯的に不安!という方も多いと思います。

そんな方は特別費専用の口座を一つ持っておくのも手です。

我が家では、一定の金額が貯まったら特別費専用口座に移しています。

私が実際に使っている銀行についても、また今度ご紹介しますね♡

 

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