まるき
こんにちは。まるき(@maruki_home)です。
「家計管理をしたい…」と思っても今はブログやインスタで色々な方法が紹介されていて、どんな方法がいいのか迷ってしまいますよね。
私は以前、袋分け貯金や細かい家計簿をつけたり、色々と試しましたが三日坊主に終わってしまうことも多い貯金のできないダメ妻でした…。
スライド式家計簿は、最初に仕組みをしっかり作れば簡単に続けることができる家計管理のひとつだと思います。
今回は、産後のバタバタでも続けることができた我が家のスライド式家計管理方法をまとめてみました。

スライド式家計管理は、1ヵ月(30日or31日)の給料を5週間(35日)で生活するという家計管理方法です。

スライド式家計簿・スライド式貯金法ともいいます。

この家計管理のすごいところは、約半年経過した時点で約1ヵ月分のやりくり費が浮くため、そのお金を貯金したり、自由に使ったりできる家計管理方法です。

カレンダーを見ると、月に数日ずつスライドしていき、最終的には5月(オレンジ色の月)には1ヵ月に2回給料日がきます。

我が家の場合は、その2回目の給料日のやりくり費をボーナスとして貯金したり、投資に回したり、特別費に充てたりしています。

夫のボーナス額が不安定なため、この数か月に1回のスライド式家計簿によるボーナスは大きい♡

我が家では管理表を作っています。

まるき
我が家ではスライド式の日付管理表を作っています。

一度仕組み化してしまえば、その後は表に沿って生活費を仕分けするだけと非常に簡単な仕組みです。

ただ、いつからいつまでが何月なのかをしっかり管理しておかないと、訳がわからなくなり、結局続かない…ということになってしまいます。

最初はメモでもいいので、いつからいつまでを何月の給料でやりくりするのかわかるようにまとめていくことをおすすめします。

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スライド式家計管理のメリットデメリットは?

スライド式家計管理のメリット

メリットは数か月に1度、必ずやりくり費が浮きます。

そのため「貯金しなきゃ!」とか「全然節約できない!」といった焦りが無くなります。

また、最初の仕組み化(管理表の作成)をしっかりとしておくことで忙しい主婦や共働きの兼業主婦にも負担なく、機械的に家計を管理することができます。

特別コツが必要というものでもないので、気軽に挑戦しやすいのもメリットですね。

まるき
月に1回、お金の仕分け作業が発生するけど慣れればテレビを見ながら10分くらいで終わります。

スライド式家計管理のデメリット

デメリットは最初はやり方を理解するのに少し難しさがある…いうところですね。

管理表などでいつからいつまでが何月給料でやりくりするのかを把握していないとゴチャゴチャになりやすいです。

また、1ヵ月35日でのやりくりは慣れるまで意外ときつい…と感じる方もいると思います。

出費の多い夏や年末年始は、特別費で不足分を補てんするなどの対策をすることで、無理なく続けられると思います。

我が家の家計管理

我が家ではスライド式家計簿の家計管理はダイソーに売っているドキュメントファイル(中がジャバラになっているもの)を使っています。

セリアなど、他の100均にも似たようなものがあるので興味ある方はどうぞ。

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