まるき
こんにちは。まるき(@maruki_home)です。

あなたはふるさと納税をしていますか?

私がInstagramでやっているLIVEでもよく質問されるふるさと納税。
節約したい!でも何からやればいいのかわからない…という方にはぜひやってほしいことの一つです。

まるき
ちなみにもう一つは格安スマホの契約です。

ふるさと納税は様々なサイトやり方が説明されているのですが、結構ややこしい…
このサイトでは、最低限の知識を分かりやすく!を目標に皆さんのふるさと納税への第一歩をお手伝いしたいと思っています。

ふるさと納税ってそもそも何?

ふるさと納税は、好きな自治体に寄附(ふるさと納税の申込)をすることで地域の名産品などのお礼の品をもらえる制度のこと。

寄付した金額の一部は、確定申告や自治体への必要書類の提出をすることで翌年の住民税・所得税として扱われるため、税金も安くなる…私たちにとっておいしいことずくめのものです。

さらに寄附金の「使い道」が指定出来るため、災害等があった地域への支援としても活用出来るんです。

言葉で説明するとわかりにくい制度ですが、イメージとしてはこんな感じです!

この図は何となくわかるけど…
もっと簡単に説明してほしいな~

 

まるき
じゃあ簡単にふるさと納税のメリット・デメリットを説明するね!
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ふるさと納税のメリット・デメリット

ふるさと納税のメリット

ふるさと納税のメリットはなんといってもお礼の品!

実質負担金2000円で、地域の美味しい食べ物や飲み物・金券や家電なども貰えることです。

さらに、何回(何自治体)申込みしても2000円なので、寄付金限度額が高い人(年収が高い人)ほどお得な制度と言えますね。

我が家では、ふるさと納税では新米や大量のお肉を貰うことで家計がかなり救われています。

また、購入すると高い国産うなぎや蟹などの魚介類を選べば、土用丑の日や年末年始のお祝いごとも豪華になりますよ!

やり方さえ覚えてしまえばかなりお得な制度なので、この機会にふるさと納税にチャレンジしてみましょう!

ふるさと納税のお礼の品ってちゃんとしたものが届くの?
届いてみたらショボかったとか怖いよ~!

まるき
ふるさと納税のお礼は、自治体が地元名産品をPRする絶好のチャンス!
だから、極端に変なものが届くということはあまり聞かないな。
でも心配なら口コミやInstagramの感想postなど、生の声を参考にするといいかも!
私も楽天ルームやインスタで美味しかった返礼品を紹介してるよ。

ふるさと納税のデメリット

ふるさと納税のデメリットは寄付(翌年の税金として扱われるお金)を前払いしなければならないこと、そして始めるまでのハードルが少し高いところです。

まずひとつめのデメリット、「前払い」です。

ふるさと納税は翌年の税金に当てられるお金を寄付という形で先に自治体に支払います。

サイトに書いてある「寄付金」というのがそのお金になります。

通常のネット通販と同じく、自治体に寄付をした段階で支払いが必要になるのですが、住民税が安くなるのは寄付をした翌年…

そのため数万円の先払いをする必要にあります。

一見、損してるんじゃない?と不安になりますが、限度額や申請書類を間違えなければ自分で支払う金額は何自治体でも2000円なので安心してくださいね。

そっか、数万単位のお金を先に払っておかないといけないのか…

まるき
でも結局払う税金だし、一回支払って毎年仕組み化しちゃえばいいんじゃないかな?
それさえ乗り越えればお得感を実感出来るよー!

そしてもうひとつのデメリットが「はじめるまでのハードルが少し高い」ことです。

ふるさと納税の流れ(ワンストップ申請を利用する場合)は、ざっくり書くと以下の通り。

ふるさと納税の流れ

①自分(もしくは夫)の寄付金限度額を計算する。

②寄付する自治体を選んで申込する。

③必要書類の提出する。

④受領証の受け取る。

⑤商品の受け取る。


ふるさと納税をやりたいけど何かよくわからない…と、多くの皆さんが①・③の時点で尻込みをしてしまうと思います。

しかし実際には申込はネット通販が出来る人なら問題なくできますし、書類も自治体の指示に従えばいいだけです。

ただし、寄付金限度額を算出するのが少し難しいため、専用サイトから計算してみましょう。

このサイトにある源泉徴収表を用いた詳細シミュレーションでは、医療費控除や住宅ローン減税を受けている人でも寄付が可能かを見ることができます。

また、扶養内パートや派遣の方、独身既婚問わず一度詳細シミュレーションをやってみることをおすすめします。

ワンストップ何とかとか、よくわからないんだけど?

まるき
それについては後でじっくり説明するね。
じゃあ詳しく説明していくね!

ふるさと納税するならワンストップ特例制度がオススメ!

ワンストップ特例制度って何?

ワンストップ申請は、正式にはワンストップ特例制度と言います。

これは、ふるさと納税をした後に指定された書類を寄付した自治体に送るだけで確定申告をしなくても寄附金控除が受けられる便利な制度です。

 

ふるさと納税って確定申告をしなきゃいけないって思ってたよ。
書類を送るだけなら手間もかからないし最高だね!

まるき
そうなの。この制度が出来てから、ふるさと納税へのハードルは一気に下がったんだ。
でも、この制度…使えない人もいるから要注意!

ワンストップ特例制度を使うための3つの条件

条件1確定申告をしないでよい給与所得者であること

以下に該当する方は、確定申告が必要になるためワンストップ特例制度を利用出来ません。

ふるさと納税をしたい場合は、確定申告時にふるさと納税についても確定申告をする必要があります。

・給与が2,000万円を超える方
・2カ所以上の会社から一定額以上の給与がある方
(年末調整をされなかった給与の収入金額と、給与所得と退職所得を除く各種の所得金額との合計額が20万円を超える場合)
・給与は1カ所から受けていても給与以外に副収入があり、その所得だけで20万円を超える方
・個人事業主の方や、アパート経営等の不動産収入がある方、不動産やゴルフ会員権の売買等で所得が発生した方等
・公的年金に係る雑所得のみの方の年金収入が400万円超でその雑所得の金額から所得控除を差し引くと、残額がある方

 

条件2寄付先の自治体が5自治体以内であること

ワンストップ特例制度を申請する場合は、ふるさと納税を申し込む自治体を5カ所以内にしなければならないという決まりがあります。つまり、6自治体以上にふるさと納税を申し込んだ場合は確定申告が必要になるわけです。ただし、同じ自治体であれば複数回申し込んでも1自治体としかカウントされません。そのため、すでに4カ所の自治体にふるさと納税を申し込んでいても、もう1つの自治体に春夏秋冬と年に4回申し込むといったことはできます。

条件3寄付先の自治体全てに申込のたびに申請書を送付していること

納税ワンストップ特例制度の申請書は、申込したサイトから印刷することも出来ます。

大抵の自治体では、寄付の申込が完了した時点で郵送で案内をくれるようですが、年末の申請ギリギリの時期に申し込む場合は注意が必要です。

ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請書の締め切りは、ふるさと納税を行った翌年の1月上旬と年明けすぐです。締め切りまでに申請を行わないと、「ふるさと納税ワンストップ特例」を受けられないので、年末にふるさと納税を行う方は自分で申請書をプリントアウトして郵送する等の対応が必要となる場合もあります。 さらに、申請後に氏名や住所の変更があった場合も同じ日までに変更届を提出する必要があるのでご注意ください。
なお、この期日までにふるさと納税ワンストップ特例制度の申請ができなかった場合でも、確定申告をすれば税金の控除を受けられるのでご安心ください。

こういう書類って記入するの面倒くさいじゃん…
一気にやる気なくなってきた!

まるき
大丈夫!
「さとふる」や「楽天」などの大手ふるさと納税ポータルサイトでは、申し込んだ内容を自動的に印字した申請書を印刷することが出来るの!
私たちはマイナンバーとチェックマークを記入して、印鑑を押して、身分証明書のコピーを送るだけ!
※これらの機能はサイトによって異なります。詳細はご自身の申し込んだサイトにてご確認ください。

やってみよう、ふるさと納税!

まとめ

いかがでしたか?

なんとなく、ふるさと納税についてわかって頂けましたか?

最後にポイントをまとめてみます。

ふるさと納税まとめ

・ふるさと納税は実質2000円の負担でお礼の品がもらえるお得な制度!

・難しいことは「寄付金の限度額」を計算すること&「ワンストップ特例制度」を理解すること!

・「ワンストップ特例制度」は1月上旬までに自治体に提出すればOK!

・「寄付金の限度額」の計算は次回、スクショたっぷりの画面で解説します♥️


一歩踏み出せばお得が沢山のふるさと納税…今年こそは…と考えている方、私のブログをきっかけにはじめの一歩を踏み出して頂けたら嬉しいです。
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