まるき
こんにちは。まるき(@maruki_home)です。
我が家には子供が二人います。
上の子が通う保育園は教育熱心なママさんとそうでもないママさんの温度差が激しく、習い事をさせるか否か迷った時期がありました。
でも、幼児の習い事とはいえ複数通えばお金もそれだけ掛かります。
我が家では公文式などの幼児教室に通わせる代わりに「ぷりんときっず」という無料サイトのプリント学習を取り入れています。
今回は「ぷりんときっず」を使った家庭学習についてまとめました。

無料プリントの「ぷりんときっず」ってなに?

小学生・幼児用プリントを無料で提供してくれる神サイト!

ぷりんときっずは、幼児~小学校低学年向けのプリントを無料で提供してくれるサイトです。

管理人さんは勉強について「やれば自分だって出来る・本気出せば出来る、こう感じる子も多いと思いますが 本気になれないのも実力の内、やらないのも実力の内」とおっしゃっており、 いかにして勉強に興味を持たせて継続できるか、これに特化したプリントを作成・公開をしてくれています。

無料で!!

 

まるき
無料で試せるので「そろそろお勉強しようかな~」と思っているときにもピッタリ!
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ぷりんときっずのスゴイところ

①塵も積もれば山となる


「子供の集中力は20分が限界」と言われています。 子供向け参考書もありますが、子供にとっての1冊50ページは果てしなく長いです。 やってもやっても終わりが見えない参考書はヤル気を失う原因になり得ます。

ぷりんときっずのプリントは1枚当たりに掛かる時間が短く、夕飯前のちょっとした時間や休日朝起きてから出掛けるまでの時間に取り組むことが出来ます。

1日1枚・1枚10分だとしても毎日やれば1週間で70分になります。

1ヵ月では…?1年では…?

そう考えると、コツコツ続けることの大切さがわかりますよね。

②学習定着率20倍⁉の効果


上記"20倍"の数字の根拠は私自身も分からないのですが皆さん自身、思い当たる経験ありませんか? 一週間前にインターネットで調べた内容、ちゃんと覚えていますか? お気に入り登録したホームページの内容を忘れてしまって読み直した経験ないですか? 私は何度も何度もこんな経験しています。

実はこれ、私も経験があります。

私は小学生の頃進研ゼミをやらせてもらっていました。

ちょうどその頃、ゲーム機のようなもので選択問題の反復練習をする教材があったのですが一瞬は覚えられても結局忘れてしまったんです。

それ以来、私の勉強は手で書く!解く!書く!解く!が中心。

社会人になってから資格試験のタブレット学習などでも、なるべく選択問題ではなく文字を書くものを選んできました。

え~~それはまるきちゃんの頭の問題じゃない?w

まるき
ハッ!そうだったのか…?

③低コストで継続できる


格安の印刷用紙を使えば1枚¥1円(両面印刷で¥0.5円) 互換性の格安インクを使えばフルカラー印刷や高画質印刷じゃない限り プリント1枚¥5円程度です。 印刷設定で「きれい→はやい」「印刷濃度→20%程度薄く」設定すればさらに安くなります。

私がぷりんときっずを推す理由の90%がここに集約されています。

こんなに高品質なプリントが無料!

印刷しても1枚10円もしない!

もうこれにつきる。

ぷりんときっずの管理人さんには足を向けて寝られません。

家庭学習の習慣付けにお金をかけたくない!という方にもってこいです!

ぷりんときっずの扱いにくいところ

①プリントの内容を自分で教えないといけない

当たり前ですが、プリントの進め方を両親が勉強を教えないといけません。

この手間を掛けられない人はぷりんときっずには向いていません。

でも見てください。

これはぷりんときっずで未就学児童向けプリントで人気NO1の運筆用プリントです。

とても分かりやすく、簡単な内容だと思いませんか?

教え方が難しい教材も確かにありますが、各教材の説明文にはどのように勉強を進めていけば良いかの説明があります。

我が家は私も夫も教員免許を持っていないただの会社員です。

それでも効果はメキメキと出てきました。

散歩中に選挙ポスターの名前を読み上げたりするから驚いたよね

まるき
学習の進捗もそうだけど、何より毎日勉強する習慣が出来たのがうれしい!

②使うプリントの判断を自分でしないといけない

ぷりんときっずでは運筆・国語・算数科目のプリントが大量にあります。

そのため、自分の子供が今どのレベルのものをやればいいのか自身で見極める必要があります。

我が家はまず、一番易しいレベルのものからはじめ少しずつ息子のレベルをチェックしていきました。

正直、結構な時間と手間がかかりました。

無料で家庭学習をするということは、「教育費」を節約する代わりに「親の手間」を掛けることなんです。

タブレット学習の「スマイルゼミ」や家庭学習教材の王道である「進研ゼミ」は月齢に合った教材を提供してくれるため、忙しい方はこちらのほうが向いているかも…?と思いました。

我が家の家庭学習の歴史

始めたのは年少(3歳半)から

我が家では上の子が年少(3歳半)のときにぷりんときっずを始めました。

まず、ぷりんときっずサイトにある幼児向け学習カリキュラムを上から進めていきます。

一番苦労したのはひらがなカードです。

毎日毎日繰り返して、途中で何度も心が折れそうになりました。

まるき
「これわかる!《あ》だよね~」と言ってくれた時のことは今でも忘れられません。

ぷりんときっずを使って1年を経った結果

まず、保育園から帰宅してからの行動習慣が定着しました。

上の子の行動スケジュール
①保育園から帰宅
水筒・コップをキッチンに持ってくる。
汚れた洋服・タオルをランドリーバスケットに入れる。
手を洗って消毒をする。
連絡帳や連絡プリントを出す。
②ぷりんときっずのプリントを最低1枚やる。
終わったものを丸付けを私がしたら、勉強道具を片付ける。
③夕飯までの時間塗り絵・おもちゃ・テレビなど好きなもので遊べる。
最近のお気に入りは『名探偵コナン』と『ミニオンズ』のDVD!

まるき
ここまでくるのに1年!長かったけどやっててよかった…

次に、ひらがな・カタカナ・数字などの理解がかなり出来るようになりました。

下の子に絵本を読んであげたり、ちょっとした日常の一部に「あ!ぷりんときっずでやったやつだ!」が垣間見えるようになっています。

毎日、家庭学習をするという習慣もついてきており親としてはシメシメ…という感じです。

 

\ここから飛べるよ/

ぷりんときっずを使って1年半経った結果

家族の生活リズムにも大きな変化がありましたが、相変わらず家庭学習は続いています。

「大好きなテレビは勉強が終わったら」という約束をしっかりと守ってくれるので、来年以降小学校に進学したときに宿題もスムーズに受け入れてくれるでしょう。

今はぷりんときっずの問題をかなりのスピードでこなすようになったため、次のステップ進みました。

タブレット学習のスマイルゼミです。

プリントと違い、部屋が散らからない・自動で問題を読み上げて丸つけをしてくれるなどのメリットがあります。

 

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