子育て

気付いた時がはじめ時!賢く貯めてゆとりある育児を楽しもう!

まるき
まるき
こんにちは。まるき(@maruki_home)です。

子育てをしていると思いがけない出費が多く、

なかなかお金が貯まらない……

そう感じている方も多いと思います。

日々の生活費でカツカツ、なかなか余裕が生まれないので

もう少し落ち着いたら貯蓄しよう

ついそんな風に考えてしまいますが、子供の成長とともに必要なお金は増えるばかり。

貯金があると、どんな時に助かるのか。

これからの育児でどのくらいお金がかかるのか。

など、お金のこととしっかり向き合い、将来の生活を安定させていきましょう。

貯金が必要な理由

生活に余裕がなくて、貯金なんて考えられない!

という方も、少しずつで良いので貯蓄を始めるべき理由があります。

まずは、どのような場面で貯金が必要になるのかを、確認してみましょう。

必要な出費に備える

子供がいる場合は、ひとり立ちするまでの資金が必要です。

今後、兄弟の出産を予定している場合は、この費用がさらに2倍、3倍になっていくため、より貯金が重要となります。

子供がひとり立ちした後、自分自身の老後を守るためにお金も必要です。

年金への不安もぬぐえない今の時代を生き抜くためにも、しっかり貯金しておく必要があるでしょう。

まるき
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我が家の貯金は教育費老後資金の2本柱です

高額な買い物に備える

今後、マイホーム車の購入などを検討している方も多いでしょう。

家や車は購入時の金額も高いですが、所有することでさらに税金を支払う必要があるため、経済的な余裕が欠かせません。

その他にも、家族で旅行へ行ったり、子供のために高額なゲーム機や自転車、スマホを買ったり、という場面もあります。

まるき
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普通に生きるってお金が掛かる……

これらの大きなイベントを、楽しむためにもしっかり貯蓄しておきたいですね。

予期せぬ事態に備える

今は何事もなく元気に暮らしている家庭も、いつ不慮の事故や病気、災害などに巻き込まれるか分かりません。

働いている家族が病気になってしまった場合、収入が減ってしまうことが多いと思います。

そんな中でも病院代や通院費を支払う必要があるため、備えが重要となります。

会社の倒産やリストラ、といった事態も今の時代。

いつ起こるか分かりませんから、働かなくてもしばらくは生活できる程度の余裕があると良いですね。

まるき
まるき
我が家は夫が転職癖があるので、気が気じゃないです…

子育てでかかる費用をチェック!

子供がいる家庭の場合、家計のもっとも大きな部分を占めているのが育児にかかる費用と言われています。

幼保無償化がはじまり、高等学校就学支援金制度も充実するなど、通園通学については親の負担が減っています。

それでも子供を育てるための費用=養育費が必要です。

子供が一人の場合の年間養育費

未就学児は年間約55万円(おむつ代やミルク代、衣服代)

幼児では約57万円(園服、制服代など)

小学生の場合は約65万円

中学生では約73万円

内閣府「平成21年度インターネットによる子育て費用に関する調査」より

子供は成長すればするほど、食費や衣服、レジャー、おもちゃ、本、習い事、塾、おこづかいなどの費用が赤ちゃんの頃とは比べ物にならないくらいかかります。

だからこそ、今のうちからできる方法を見つけて、貯えを始めることが大切です。

子育てでかかる費用をチェック!

児童手当の貯金

4ヶ月に一度振り込まれる児童手当。

このお金を生活費にするのではなく貯めておくことで大きな余裕が生まれます。

0歳から中学卒業まで、すべて貯金すれば約200万円

全額は無理!!!

という場合は一部でもOK。

最初は少しでも良いので、子供のための貯金に回してみましょう。

子供名義の通帳を一つ用意してそこへ貯金するようにすると、うっかり使ってしまう心配もないのでおすすめです。

まるき
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我が家は子供用の銀行口座、証券口座を作ってそこに入金しています!

習い事の見直し

私の周りでは子供の習い事に多額の費用をかけている家庭を多くみかけます。

ママ友の影響で「英語を習ったほうがいいのでは…?」「体操クラブも必要…?」と心が乱されることも。

その一方で

やる気が無く続かなかった
せっかく習ったことも数年で忘れてしまった

というのもよく聞く話です。

月5,000円の習い事も、5年続ければ30万円の出費。

子供のやる気やタイミングを見極めて、教育費に影響しない範囲で続けるのが大切です。

学資保険への加入

毎月決められた保険料を支払う学資保険。

進学や受験のタイミングで、準備金や満期額資金を受け取ることができます。

中途解約しなければ、原則“支払った以上のお金を受け取れる”、“親に万が一のことがあった場合も満期学資金を受け取れる”といったメリットがあるため、子供の将来のためにも是非加入しておきましょう。

学資保険はいわゆる貯蓄系の保険で、手数料が高いので不要!という意見もあります。

ただし、自分自身で投資などの資産運用をするのが難しいという人にはプロに任せられる商品でもあります。

まるき
まるき
我が家は投資もしてるけど、学資保険も入っています♥

学資保険の内容は、各保険会社によって差があるため、しっかりと比較検討してから選択するようにしたいですね。

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まとめ

子供のなかの貯金を始めるなら部活や塾の出費が必要ない赤ちゃん~小学生までの時期がおすすめです。

早めに対策しておくことで、大きい金額も少ない負担で貯められるようになります!

将来に不安を感じている方は、今日を機に家計を見直してみてください。

賢い貯金で、子供たちをのびのびと育てていきましょう~!